2016.2.9

♂ 男子の一人暮らしはココがいい! 「東大前」編

毎年2月〜3月に、

駒場キャンパス付近から本郷キャンパス付近へと引っ越すことになる東大生は多いですよね。

自ら引っ越し先をあれやこれやと探すような作業は、これがもしかしたら初めて?

この記事が東大男子諸賢の引っ越しの一助となると願ってやみません。


 

今回ご紹介するのはこの駅!

東京メトロ南北線・東大前駅
東大前駅

この駅も名前の通り、東京大学本郷キャンパスの最寄駅の一つとなっています。

東大生の多くが住んでいるこの街の特徴をお伝えします!


 

 

1. アクセス 〜大学徒歩圏内・乗り換え次第で好アクセス!〜

南北線沿線の駅から乗り換えれば、都内のどこにでもアクセスしやすい。

 

 

 

 

南北線路線図

東京メトロ公式HPより

農学部キャンパスまで徒歩3分

農学部正門

正門まで徒歩8分。

東京大学正門

赤門まで徒歩12分。

東京メトロ千代田線・根津駅まで徒歩15分

都営三田線・白山駅まで徒歩15分


 

 

2. 食事 〜昼にも夜にも困らないご飯屋さんが多い〜
兆徳
兆徳

チャーハン

中華の気分なら迷わずここへ!

昼も夜も営業している中華屋さん。東大駅前の北に位置しています。

オススメのメニューはなんと言ってもチャーハンである(チャーハンも塩チャーハンも甲乙つけがたく美味しい)

用心棒 本号
用心棒2

ラーメン(ニンニク・野菜・アブラ)

お腹が減って減ってしょうがない人へ

二郎インスパイア系のラーメン屋さん。がっつり食べたいときはやはりここに限りますね。お昼時あまり並びはしないものの、多くの東大生が詰めかけます。

吉田とん汁店
吉田とん汁店

とん汁定食

東大前の誇るお袋の味

正門の真正面にあるこのお店。名前の通りメインメニューは「とん汁定食」。ご飯ととん汁と、小鉢に入ったおかずというシンプルな組み合わせ。心も体もあたたまり、優しい気持ちになれます。(たぶん)

 

 

・本郷通り沿いには何かしら飲食店はたくさん! でも居酒屋はほぼ皆無です…

 

自炊

・駅の近くには、セブンイレブンやファミリーマートが3・4軒あリます。

ファミリーマート

・食品スーパーマーケット「まいばすけっと」があるので、自炊も安心!

まいばすけっと

 

 

3. 勉強・休息・娯楽 〜近所でまったり過ごしたい人オススメ〜
利点

総合図書館が近い。提出期限間近のレポートを提出すべく、参考文献を探すのに困ることがない!

総合図書館

総合図書館

・本郷通り沿いには「こころ」や「喫茶ルオー」といった、心休まるレトロなカフェが多くあります

喫茶こころ

喫茶こころ

・「富士見湯」や「朝日湯」といった、銭湯が徒歩10〜20分圏内にある。文京区・台東区の銭湯は往々にして熱々の江戸前のお風呂であることが多いです。

富士見湯

富士見湯HPより

東大生の知り合いが近所に住んでいることもよくあるため、家で集まったりすることが多いかも?

欠点

TSUTAYAがない。上野や茗荷谷に向かわない限りCD・DVDを借りるのに苦労をする。GEOもありません。

・学生街のため、日曜日にたいていの飲食店が閉まっています

・生活圏に東大生がたくさんいるので若干鬱陶しいと感じる人もいるかも。

娯楽施設といったものが近くにほとんどありません


 

4. 家賃 〜住宅街ゆえの物件の幅広さ!〜

駅の近辺は、アパートやマンションも多くある住宅街で、多くの東大生が住んでいます。生協などで紹介されている物件の多くは「東大前駅」であることが多いです!

家賃は6万〜9万まで幅広くあり、自分の予算に合った物件を探しやすいかもしれませんね。

また家賃の割に間取りの広い物件も多いです。


 

5. まとめ 〜学生街ならではの過ごし方を満喫してみては?〜

◇いいところ

本郷キャンパスの最寄駅である(経済学部・教育学部・医学部生は除く)

勉強する場所が豊富

東大生の友人が近くに住んでいる

間取りに不満を持ちにくい

◇悪いところ

・住宅街ゆえに居酒屋や、娯楽施設に乏しい

 

とりあえず大学の近くで、自分の部屋の大きさに不自由せず自宅で過ごしたい人や、

近所の友達の家に集まって鍋をしたり、お酒を飲んだり……という風に「節約しながらも楽しみたい!」そんな人に、

オススメです!


次回は、いよいよ本郷キャンパスの最寄駅を離れて、

『男子の一人暮らしはココがいい! 「駒込」編』

で「駒込」付近を紹介します!

乞うご期待!

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