2016.11.22

有栖川宮記念公園周辺で、よく遊びよく学ぶ子育てを #広尾

広尾のシンボルともいえるのが、有栖川宮記念公園ですね。春はサクラやウメ、夏はアジサイやハナショウブ、秋は紅葉、冬は雪化粧など四季折々の自然を実感できるため、広尾に住んでいる大人の憩いの場となっています。

 今回は、そんな有栖川宮記念公園周辺が、子供にとっても楽しく有意義な場所になっているというお話をさせて頂きます。

 有栖川宮記念公園の朝は、高齢者の方々を中心とするラジオ体操から始まります。早起きした朝は、お子さんと一緒にここに参加してみましょう。お爺さんとお婆さんがにこやかに話しかけてくれて、自然とラジオ体操に参加させてくれます。

お昼頃になると、有栖川宮記念公園の豊かな池や小川、森や丘を散策する子供たちでいっぱいになります。どの子も、冒険をしているような生き生きとした表情をしています。

 公園の中の散策に疲れたら、隣接する麻布子ども中高生プラザに行ってみましょう。こちらの2階には、未就学児と保護者のためのプレイルーム「こそだてひろば」、18歳までの子供たちが自由に遊べる「児童館」があります。「こそだてひろば」には、積み木やブロック、自動車や鉄道の玩具、キッチンセットなど、様々なおもちゃがあります。また、「児童館」では、ボール、子供たちが乗れる自動車玩具で遊びまわれます。このように遊びがいっぱいなので、お子さんも大満足です。

sketch-1478073288164sketch-1478073611923遊んでばかりでは不安というママには、有栖川公園の周りにあるお習い事がおすすめです。公園のすぐそばに、英語でスポーツや音楽を教えてくれる幼児教室「ジンボリー」、礼節や姿勢を意識した子供のための空手教室「禅空館」、本格的な歌やお芝居に楽しく触れさえてくれる「ジュエリーキッズ」などがあります。特にジンボリーは、クラスが無いときにはスペースを遊び場として開放してくれるので、穴場の遊び場になっています。

sketch-1478073347202最後に、遊びすぎて体調をくずしてしまった時に備えて、子供を大好きな素敵な女医さんをご紹介させて頂きます。有栖川宮記念公園から歩いて数分のフローイーストクリニックの佐久間泉先生は、小児科のスペシャリストです。そして、風邪の名医と麻布のママ達の間で評判なのが、あべ耳鼻咽喉科の阿部悦子先生です。ご自身もママになられたばかりで、お子様にも優しく接してくれます。

このように、有栖川宮記念公園は、子供たちが楽しく成長できる機会であふれています。是非とも、有栖川宮記念公園に遊びにいらしてください。

書いてくれた人

カークンパパ

自己紹介:西麻布で、妻、息子(4)と暮らしている主夫です。地元は勿論、都内外の公園、博物館等に子供とともに遊びに行くのが、マイブームです。

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