2016.3.23

東大生お部屋紹介 〜日当たりと街並みで、住まいを決めるべし〜

インタビュー 〜部屋は「南向きか」・「住む街が散歩して楽しいか」で決めろ!〜

 

Q:「早速ですが、どうしてこの物件にしようと思ったんですか?」

A:「間取りが大きいことやバス・トイレ別という条件もあったのですが、まず一番には南向きだからです! ただ注意が必要で、根津・千駄木あたりは住宅が密集しているので、南側に窓がある物件でも隣の建物に遮られて光を取り入れられないことが多いらしくて…」

Q:「そうなんですか! 確かにこの部屋は南側に建物がないですよね。南向きだから光が入ると思いこまずに、角地、建物の南側が通りに面しているようなお部屋に住むのが大事ってことなんですね。」

A:「そうですね。僕のように家にいることが多いと自然光がたっぷり入ることの優先順位って上がると思いますが、その点は気を付けたほうがいいと思います」

Q:「今住んでいて、お部屋に対して困っていることはありますか?」

A:「築年数が30年程度なので、コンセントが少ないことや、テレビのアンテナケーブルを繋ぐ端子が旧式であったりしたことには大変でしたね。あっ後、ウォシュレットが設置されていないとか(笑) こういう部分は実際に住んでみてからではないと気づかないものですね。」

※コンセントが少ない時はタコ足配線などを用いること、旧式のアンテナケーブルの端子はそれ専用のコードを家電量販店で購入すれば大丈夫だそうです!

Q:「本郷キャンパスに最も近いのは本郷三丁目駅や東大前駅のあたりですが、どうして少し離れた千駄木に住もうと思ったのですか?」

A:「まず千駄木も大学徒歩圏内で、家からキャンパスまで自転車なら10分程度で着くんですよ。あと住んでいるところがあまりにも大学に近すぎると、生活圏が大学⇆家だけになってしまうのがあまり好きではなくて。それに千駄木は情緒ある素敵な街ですしね!」

Q:「たしかに、不忍通り沿いには小洒落た飲食店が立ち並んでいますし、一本裏通りに入れば古風な町並み、そして大学に向かう途中には沈丁花の並木道や根津神社… と通学路にも色々あるのが千駄木の魅力ですね。特におすすめのスポットはありますか?」

A:「とにかく散策することが好きなので、暇な時は谷中銀座商店街のあたりや古民家カフェに行くことが多いです。商店街には和菓子屋さん・雑貨屋さん・ご飯処・お惣菜屋さんとお店がこれでもかというくらい目白押しですね(笑) また、以前なら夕食は自炊していたのですが、千駄木には近くにおいしいご飯屋さんがたくさんあるので毎日食べ歩いていても飽きないですね! 特にイタリア料理屋さんの『露地』はオススメです。夜は少しお金かかっちゃうんですけど、ランチはお得で毎週末通ってるオススメのお店です。」

谷中銀座商店街

谷中銀座商店街振興会 HPより

書いてくれた人

シンジ

ヘッドホンをかけてMacBook Airを片手に駒場に通う東大生。実はどこかのおぼっちゃんらしいが、真相は不明。多くを語らず、たまにひとりでフフッと笑っている。

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