2016.11.28

【アルゼンチン料理】店長の情熱の味を贅沢に頬張るチョリパンのお店 #代々木

アルゼンチンのソウルフード チョリパンを食べに代々木上原へ

 チョリパンという一度聞いたら忘れない名前の食べ物は、アルゼンチン料理です。

といっても、レストランで食べるものではなく、街角の屋台で食べられるファストフードのようなメニューだそうです。

 代々木上原に、チョリパンが食べられるお店があるというので訪ねてみました。

%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%b3a-minお店の名前は、「Mi Choripan ミ・チョリパン」。

カラフルなお店の屋根は、アルゼンチンの街並みをイメージしているそうです。

店内にはオープンキッチンがあり、チョリソーを焼いているところを見ることが出来ました。

 店主さんは、1年半の世界放浪の旅の途中、アルゼンチンで偶然口にしたチョリパンの魅力に取りつかれ、開業を決意。

そして、またアルゼンチンへ舞い戻り、首都ブエノスアイレスにある人気店に飛び込みで3か月も修行をして日本で「Mi Choripan」を開店されました。

その情熱の味を、ぜひ体験してみましょう。

%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%b3b-min%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%b3c-minメニューは、チョリパンやドリンク、サラダやサイドメニューのエンパナーダなどがあります。

%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%b3d-minチョリパンとは、牛肉の辛くないチョリソーをパンに挟んだもので、チミチュリというハーブのソースをかけて食べます。

%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%b3e-minチョリソーというと、辛いソーセージを想像しますが、それはメキシコ式。

アルゼンチンでは、牛肉をふんだんに使った極太の粗挽きソーセージのことをチョリソーと言うのだそうです。

このチョリソーは、店主さんが修行先で教えてもらった秘伝のレシピをもとに、精肉店から新鮮な肉と10種類のスパイスを店内で混ぜ合わせて、豚の腸に詰めて作っています。

その後、炭火でじっくり1時間ほど火を入れ、熟成させます。

注文が入ってから、再度過熱してチョリパンに挟んでいるんだそうです。

%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%b3f-minお店のおすすめは、カスタムチョリパン

色々なトッピングを、自分で出来るものです。さっそく私もチャレンジしてみました。

トッピングは、レタス、トマト、炒め玉ねぎ、スパイスやサルサなど。好きなものを好きなだけのせられます

%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%b3g-min最後に、チミチュリというハーブたっぷりのアルゼンチンのソースを掛けて完成です。

%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%b3h-min豪快にかぶりついてみると、チョリソーの肉々しさにびっくり。

ソーセージというよりもサラミのような歯ごたえがある感じでした。

チミチュリの爽やかな酸味と、たっぷりの野菜やハーブで、とても爽やかでジューシーなサンドイッチです。

 

日本ではなかなか食べられない、チョリソーとハーブやスパイスのサンドイッチ、チョリパン。

かわいい名前の響きとはうらはらな、店主さんの熱い情熱を感じるチョリパンをぜひ召し上がってみてください。

書いてくれた人

みみ

とにかく出かけることが大好きで、はじめて行く場所にワクワクします。

街歩きをしながら、美味しいものや気になったものを写真に撮っています。

それを食いしん坊な街歩きブログとして書くことが、いま一番の幸せです。

お出かけ大好き みみみのごはん

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