2017.1.24

子どもたちが一日遊び尽くしたくなる! 愛知県児童総合センター #名古屋・長久手

学校や園がお休みの日、何をしようか。

愛知県内にも子どもが遊べるスポットは色々とありますが、その中でも人気のスポットの一つが、愛知県児童総合センターです。名古屋市のすぐお隣、長久手市にあるこの児童施設は、館内全てに遊びと発見が詰まった、ワクワクいっぱいの遊び場。外には広大なモリコロパークもあり、一日遊べるオススメスポットです。

愛知に住んだならどんな遊び場があるのかな?という方に、今回はこの愛知県児童総合センターをご紹介します。

愛知県児童総合センターとは

suzuki_acc1愛知県児童総合センターとは、名古屋市東隣の長久手市、愛・地球博記念公園内にある、「あそび」をテーマにした大型児童館です。館内には巨大なチャレンジタワーを中心に、波打ったり、くぐったり、登ったりできる通路や、子ども心をくすぐる遊具がいっぱい。触れてみたり、覗き込んでみたり、動かしてみたり、描いてみたり、思わずのめり込んでしまう仕掛けがそこら中にあります。身体を動かすだけでなく、見る・聞く・触る・感じる・考えるきっかけとなる遊具や展示が多いのが魅力です。

あちこちを駆け巡っていく子どもたちのキラキラした表情から、ワクワクドキドキしている楽しさが伝わってきますよ。

suzuki_acc2↑ 館内の中心にそびえ立つ「チャレンジタワー」。子どもたちは勢いよく走って登っていきますが、大人が追いかけようものならけっこう息切れします(笑)チャレンジタワーもただ上り下りできるだけでなく、デコボコしていたり、音が鳴ったり、くぐれたりと感覚的な仕掛けがいっぱいのタワーとなっています。

suzuki_acc3↑ デジタルアートを使った遊びや、アーティスティックな展示も随所に。

 

特別企画やプログラムには工夫や発見、遊びのタネがいっぱいsuzuki_acc4

愛知県児童総合センターでは、春・夏・冬頃に開催される「特別企画」や、毎週開催されているトコトコプログラムなど、様々なオリジナル企画が実施されており、どれも興味深いものばかり。わたしたちにとってごく身近なものをテーマとしながらも、「あたりまえ」と思っていたものにふと違う視点や発見をもたらしてくれる企画を開発されているのだそう。

大人もハッとさせられたり、考えさせられたり。遊びや創造性に広がりが生まれるきっかけにもなりますし、子どもも大人もワクワクさせてもらえて素敵だなと思います。

お弁当を食べられるスペースや、乳幼児用の部屋なども

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よちよちの乳幼児たちも楽しめるのが、「とことこのへや」「あのねっとのへや」や「えほんのへや」など。木のボールプールや木のおもちゃには、いつもたくさんの子どもたちが群がっています。

館内には他にも「水のひろば」や「キッチンスタジオ」、レストランや休憩スペースなどもあり、外に出ればモリコロパークが広がっているので、昼食もはさみつつ一日中遊ぶことができますよ。

愛知県児童総合センターは、子どもと一日遊びたい日にはオススメのスポットです。

 

<愛知県児童総合センター>

http://www.acc-aichi.org/
愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園内
開館時間/ 9:0017:00 休館日/ 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)および年末年始
入場料/ 中学生以下無料、その他300円

書いてくれた人

鈴木かな

名古屋に引っ越してきた二児のママ。知れば知るほど、愛知・岐阜・三重にはまだまだ県民にも知られていない魅力が。東海地方のイベントやグルメ情報を中心に、気ままに探索&発信中です。

 

ホームページ http://ordinarylifeinnagoya.com/

instagram https://www.instagram.com/ordinarylifeinnagoya/

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