2017.2.15

COLUMN

都心部と大自然が隣接する都市札幌。②「仕事帰りもすぐそこで楽しむ」編 #札幌

碁盤の目状の札幌市内には、南北方向の地下鉄南北線、東西方向の東西線、北から南東への豊東線の3線が走り、ほぼ真ん中で交わる地点に、主要なオフィス部や繁華街、大通駅とJR札幌駅があります。

その立地により、都心部に通勤するなら、地下鉄の終点駅に住んでも乗車時間は長くて20分強

ラッシュ時の嫌な席取り合戦などせずに済む通勤時間です。

都心部には、デパート(丸井今井、三越、大丸)があるので、仕事帰りの買い物も便利。

ちなみに、地元愛の強い道民のために「北海道展」がデパートでよく開催されます。

 

仕事の合間に、大通駅直結の、東西1.5kmに渡り緑に溢れる大通公園で、持参ランチを食べるのもいいですね。

大通公園では、多くのイベントが開催されます。

遅い春が訪れを告げる5月には、ライラックまつり。

札幌市の花、紫やピンクのリラが咲き乱れる中、道内各地から飲食屋台が出店します。

イカもチーズもワインも勿論道内産。

短くも盛大な夏には、さっぽろ大通ビアガーデンが1か月近くも開催されます。

1㎞に渡り13,000席もある日本最大級の広さ!

仕事帰りの会社員も繰り出すけれど、一人ご飯もOKです。

実りの秋は、オータムフェスト。

食料自給率200%の北海道だけあって、道内各地から食材が一挙集結、まさに美食の宝庫。

市町村出店のブースだけで、100店超え。食べ切れません。

海鮮の本場というイメージですが、私のオススメは北海道牛のステーキ

柔らかな赤身の旨味がたまりません。

道内各地のワイナリーの飲み比べもお楽しみです。

一面銀世界の冬には、さっぽろホワイトイルミネーションと、ミュンヘンクリスマス市。

同緯度の姉妹都市ミュンヘンの雰囲気を味わいながら、ホットワインで温まります。

2月には、ご存じさっぽろ雪まつり。

しばれる、という表現がぴったりな氷点下の中、巨大な雪像に圧倒されます。

夜のプロジェクションマッピングも圧巻です。

存分にしばれたら、こちらもアイスワールド開催中で氷像が並ぶ、歓楽街すすきののグルメで一杯いかが。

平日仕事帰りにも、すぐそこでこんな楽しみがある札幌暮らし、してみませんか?

書いてくれた人

にわかどさんこ じゅん

2015年東京から札幌へ移住。北海道に惚れ込んだ移住者目線からの北国暮らしと、趣味のパン作りをブログで綴っています。

北海道産の小麦とライ麦でパン屋かパン教室が出来たら…と修行中。

ブログ:http://maruyaneko.blog.fc2.com/
Instagram:http://instagram.com/june_niwakadosanko

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