2017.2.22

京都 宝が池公園ピクニック #宝ヶ池・国際会館

京都の桜の季節が終わると、新緑の季節の到来です。
毎年5月の連休は、森林浴ピクニックにふらっと出かけます。
4月ほど冷え込まなくなるので、薄着でお出かけできるのが嬉しいです。

行き先は、宝が池公園
京都市営地下鉄国際会館駅下車すぐ。手軽に森林浴が楽しめる公園です。

宝が池は溜池として江戸時代中期につくられ、昭和に入り、整備が進み現在の公園になりました。
面積は627ヘクタール。公園の北側には、国立京都国際会館が建っています。
なんといっても池と緑の絶景が満喫できるところが気に入っています。

まるで絵に描いたかのよう。遠くに比叡山も見えます。
休日は貸ボードが大人気。デートにおすすめです。

お弁当を広げる場所はお決まりの東屋で。
家で朝から作ったおにぎりや、ウィンナー、だしまき玉子などシンプルなお弁当は、屋外で食べるとごちそうに感じます。

東屋のほかに、おすすめのお弁当を広げられる場所は、森のステージみたいな傾斜地にあります。秘密基地感覚で大人でもわくわくします。

食後は読書や、池の生き物観察、写真撮影を楽しみます。池には鯉や亀が住んでいます。
天気が良かったので、亀が甲羅干ししている場面に遭遇。ほのぼのした光景に思わず和みます。一緒に来た主人は、文庫本を片手にうつらうつら昼寝をはじめます。

昼寝から目が覚めたら、池の周囲を一周します。

地道が続いています。ふだんアスファルトの道しか歩かないので、地面を踏みしめて歩けるのは有難いです。

緑のトンネルになっているので日差しは思っているよりは優しく感じます。
池の一周は1500メートルあり、ランニングやウォーキングが楽しめます。
自転車で走る人、犬を連れて散歩中の人。ベビーカーで子供連れのご家族も。

冬には水鳥が多く見られるので、巨大な望遠レンズでバードウォッチングしている人の姿も見かけます。

一周してグランドプリンスホテル京都のほうに行き、お茶してから帰るときもあります。

 

書いてくれた人

斎藤ようこ

京都生まれ、京都育ち。京都検定2級保持者。
大学教授夫人のほのぼのした日常を綴っています。

ブログ http://ameblo.jp/kyototherapy/

 

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