2017.2.28

エキゾチックな雰囲気で本格インドネシア料理。 #大阪・新町エリア・四ツ橋

四ツ橋駅にほど近いビルの2Fの「ウブドスチ
“聖なるウブド(街の名前)”の名でお店をオープンしてから8年目という、インドネシア&アジア料理レストラン

バリの五つ星ホテルで料理長を勤めた経験を持つシェフが作る、本格インドネシア・バリ料理を堪能できるということで、遠方からも人々が訪れる名店です。

いつか訪れたいと思っている国なので、予習も兼ねてまずはこちらで本場の味を体験したいと思い伺ってみました。

エキゾチックなエントランスから入った店内。

壁には思わず見入ってしまう立派な木彫り、木材のテーブルセット、飾られるアート・雑貨、心地よい賑やかさのBGMなどなど、随所にインドネシア・バリ島を感じることができます。

そんな空間でいただくお料理は70種類以上!何十ページにもわたるメニューブックは、写真と楽しいイラストの説明入りで、初心者さんにも分かりやすく、見ているだけでワクワク。

まずは現地インドネシアのビール、バリハイビールで乾杯!

そのお供には、素揚げした銀杏せんべいのウンピン
パリカリッと軽快な食感に、薄塩味とほんのりほろ苦がビールに合う!
いつもの銀杏とは全く違う味わいで、食べる手が止まらない美味しさ。

サンバルは、ニンニクや赤玉ねぎ、唐辛子などをすり潰して作った辛味調味料。バリ島のおふくろの味で、インドネシア料理には欠かせない一品です。
様々なお料理に合わせるのはもちろん、酒呑みはこれを舐めながら飲めちゃう?!

続いては、サテ=串焼き
鶏や豚など数種ある中から、サテ サピ(牛の串焼き)をチョイスしました。
適度な噛み応えがありジューシィな牛肉に、まろやかなピーナッツソースが不思議と合うんです。

ぐつぐつ土鍋で供されるのは、ソトアヤム
ソト=スープ、アヤム=鶏肉を意味する通り、チキンのスープ
アジアを思わせるスパイス感があるもののクセは一切なく、日本人の口にも合うシンプルでやさしい味わいです。

ちなみに、どれもお料理の辛さを調整してくれるということで、刻み唐辛子をお願いしちゃいました!熱々ホットでスパイシーになって美味しい!寒い冬にもピッタリな一品です。

バビグリン(豚の丸焼き)は、1日10食限定!
見た目以上にカリカリッと香ばしい皮に、中はしっとりジューシィ。
そのままでも美味しいのですが、バリにしかないという、17種のスパイスとハーブで作られるソースをつけてなお絶品。
美味しいお料理の数々にお酒もどんどん進みます。

バリの米焼酎、アラックをロックで。
「お酒キツイよ~」とのことで…

搾り立て超フレッシュなレモンジュースをチェイサーにいただきました。どっちも美味しいっ

〆はやっぱりコレね、ナシゴレンカンプン
豚肉にたっぷりの野菜入りで、お腹いっぱいでもどんどん食べ進めちゃいます。

インドネシア・バリ島をを訪れたことがある人もそうでない人も、一歩足を踏み入れ雰囲気に浸り、本場の味をいただけば、さながら現地にいる気分に浸ることができますよ。

ウブドスチ(Ubud Suci
HP http://ubudsuci.com/

書いてくれた人

富 圭愛

関西を中心に、国内外問わずあちこちの立ち飲みや居酒屋を飲み食べ歩く日々。個人ブログ「関西女のプチ日記」の他、スポーツ新聞での連載や雑誌などでも酒場記事を書いている、イラストレータ兼酒呑み。

ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tomikaai/

FB:https://www.facebook.com/kaai.tomi

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