2017.4.10

COLUMN

【京都の優雅な休日の過ごし方#北山エリア】

とうとう始まった一人暮らし。そして、何度目かの休日。定番のところはいっぱい巡ってネタも尽きてきたし、「今日はどこも行かずに家で休もうかなぁ…..」って思うのは、ちょっと早いですよ!!

観光客でいっぱいのゴミゴミした京都ではなく、ゆったりと過ごせる京都の一面を一日の流れとともに、ご紹介したいと思います。

紹介するエリアは北山。京都駅から、市営地下鉄で約20分とちょうどいいお出かけ距離。

個性的な一戸建ての造形が醸し出す高級感と、自然が近く穏やかな雰囲気がなんとも言えない平和な気持ちにさせてくれます。

①まずは、気になるカフェにランチへ北山エリアは、とにかくオシャレなカフェが盛りだくさん。どのお店に入るのかは、あなたのセンス次第。

ここでの注意は、営業時間。北山エリアは、ゆったりとした時の流れを持っていて11:30頃オープンのお店が大半。早起きは厳禁です。

 

植物園で思い思いの過ごし方を

なんと24万ヘクタールもある雄大な土地の中に季節を彩る様々な種類のお花から奇天烈な外形がなんとも愛らしい観葉植物まで、自然を隅々まで堪能させてくれます。園内に広がる芝生広場では、子どもが遊んでいたり、ファミリーやカップルがピクニックしていたりと、ほのぼのとすることもあり。ゆっくり昼寝するも、読書に耽るのも、ヨガで身体を整えるのも、あなただけの優雅な時間が楽しめます

 

東洋亭本店で味わう大人の舌鼓東洋亭は京都が誇る老舗洋食屋さん。こちらで食事しないのでは京都のグルメは語れません。お酒も充実しており、デートにもってこいのお店です。

まず最初に出てくる新鮮トマト。トマト嫌いの方の大半が、「これだけはおいしい。」とコメントするほど。次に、メインディッシュの東洋亭ハンバーグ。溢れ出る肉汁と、食欲を刺激する豊かな香りが絶妙です。デザートにおすすめは、百年プリン。まろやかさがたまらんですよ。ゆっくりと起きて、カフェに行き、自然に癒されて、最高の食事とお酒で眠りにつく。

優雅な休日のモデルケースは北山にあり!ですよ♪

書いてくれた人

阪野将

アメリカ生まれ、奈良育ち。小学生の頃から、自転車で知らない街へ行くのが好き。ママチャリで奈良から神戸まで日帰りもしたり。大学生になってからは、バイクで日本一周したり、ヒッチハイクで旅をしたり、ゆるゆると暮らしてます。好きな食べ物は、麻婆豆腐。

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