2016.5.16

【ヤマオカの部屋作り】ルームスタイリングに終わりはない

どうも、山岡です。映画『かもめ食堂』のような「温かさ」に包まれた部屋が私の理想。前回の記事で「これは!」というダイニングテーブルを見つけましたが、大切なのは実はここから。

プロのアドバイスをもらう?

家具探しの難しさは経験の少なさにあると、1回目の記事で述べました。部屋作りは家具やアイテムのスタイリングが肝なのに私たちにはその経験が少ないのです。ファッションと違って人の部屋を見る機会もそうそうありません。

部屋のスタイリングにも様々なコツがあります。「このテーブルとこのチェアって合う?」とか「ランチョンマットはどんな色がいい?」とか「壁にはどんな絵を飾る?額縁は?」とか、質問は尽きません。センスの良し悪しってそういうちょっとしたバランスだったりするんです。インテリアコーディネーターに相談するという選択肢もありといえばあり。でもその人のセンスや得意なテイスト、その辺が分からないと頼みにくいですよね。何のプロでもそうだけど、ぴんきりだったりしますし。それにアパレルとは違って、ショップの店員さんと話すうちに「この人センスいいわー」ってな人が見つかることもなかなかなさそうです。

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コーヒー片手に友だちとスタリング談義?

部屋づくりに悩んでいるとき、インテリア好きの友だちに相談できればよいアイデアが浮かびそう。部屋を見てもらってからカフェへ行き、組み合わせる商品をネットで探したり、コーヒー片手にスタイリング談義をしたり。そのあと一緒にインテリアショップまで付いてきてくれたりしたら、もう、ありがとう!!ってなるかも。でも、そこまでしてくれる友だちってなかなかいないですよね。仲良しの友達が付き合ってくれたとしても、センスが合っていなければなかなか話が合わないことに。「実はこの人とはセンスが合わないんじゃ…」と気付いても、友だちだと断わりにくいですよね。「ぜったい、あのテーブルにはこのチェアが合うよ」なんて言われて「いや、ないな」と思っても、もうここまで相談に乗ってもらった手前、今さら「でもやっぱり」って言いにくくなっちゃいますよね。

スマホで簡単に相談できたりしない?

実は一番必要なのって、直接の友達ではないけれど知り合い程度の人で、その人のインテリアの好みがどんなものかも分かっているような人に、まずは気軽な相談をしてみるようなレベル感のものなのでは?だとすればスマホアプリやネットを考えましょう。大抵のことは誰かしら答えをくれるこの時代。実はインテリアの分野にもそういう場があるんです。

 

書いてくれた人

山岡

1974年生まれ/小さな子どものいる父親兼愛妻家。子育てや教育情報などに興味津々な映画ライター。人生に必要な知恵はすべて映画から学んだので、子どもにも幼いうちから危機管理のために『ゾンビ』や『13日の金曜日』を見せるなど英才教育に余念がない。

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