2016.12.3

同棲をする上での心得(女性編)

「大好きな人と一緒に住みたい!」恋人がいれば、こんなふうに思うのは至極当前のことかもしれません。しかし、同棲というのは生活……つまり、日々の暮らしなんです。日時生活を一緒に過ごすということは、おそらく予想だにしなかったトラブルや驚き、発見があることでしょう。それを踏まえて、同棲をしようと考えているカップルの皆さまへ向けて、ちょっとしたアドバイス――というよりも“心得ておかなければならないちょっとしたこと”についてお話していこうと思います。 

心得その1、何でも1人でやろうとしない 

s_adobestock_124198857

「同棲から結婚に発展させたくて、家事を全て完璧にこなそうと一人で突っ走ってしまって失敗しました。私の経験から言わせてもらうと、あまり一人で抱え込まない方が良いと思います」(31歳/病院勤務・女性)

料理や掃除など、家事が得意な女性は確かにモテます。ただ、それを完璧にこなそうとするのはおすすめできません。彼女のように自滅してしまっては本末転倒ですし、結婚した後もずっとその完璧さを保たなければならないのは辛いと思いますよ。そこまでムリをして、彼のことを甘やかす必要はないのです。

心得その2、同棲はルームシェアと同じ

salle de bain

「奥さんになったつもりで甲斐甲斐しく世話を焼いていたら、彼から『おまえ、寮母さんみたいだな! 母力高いわ!』と言われました。寮母さんって……」(27歳/塾講師・女性)

言ってしまえば、同棲というのはルームシェアみたいなもの。つまり、ただの共同生活なんです。だから、自分のことは自分で……このスタンスで良いのではないでしょうか。あまり身構えすぎずに、ナチュラルさを大切にしましょう。 

心得その3、最低限の恥じらいを忘れない

s_adobestock_107490398 「ついうっかり一人暮らしの時のクセが出てしまって、裸でウロウロしてしまった。最初のうちはちゃんと気を付けていたのに、慣れてきた頃にやらかしてしまうなんて……! 彼のショックそうなあの表情が忘れられません」(29歳/デパート勤務・女性)

慣れてきた頃が一番危ないんですよね。同棲というのは籍を入れているわけではないので、その気になれば簡単に解消できてしまいます。女らしさを忘れると、もしかすると痛い目に合うかも……しれませんよ?

 

当たり前すぎるアドバイスだと思いましたか? 生活のクセというのは無意識のうちにでてしまうものです。同棲をしても、気張りすぎず頑張りすぎず、あなたらしく過ごしましょう!

次回は、同棲をする上での心得(男性編)をお伝えしていきます。

書いてくれた人

小林ユリ

1987年生まれ。フリーライター。楽しく刺激のある日々を過ごし続けることが人生の目標。恋愛、美容、女子力、ライフハック、ライフスタイル、旅…あらゆるジャンルのコラムや記事を執筆中!

 

Twitter @ohana2425

このエントリーをはてなブックマークに追加