2016.12.9

同棲をする上での心得(男性編)

前回は〈同棲をする上での心得(女性編)〉のお話でしたが、今回は男性編に移りたいと思います。女性は(主に)家事に関する我慢がタブーでしたが、男性が気をつけるべき点とは一体どのようなことなのでしょうか? 

心得1、家賃の支払いで見栄を張らない

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 「男たるもの、家賃は全額負担しなければと張り切った結果、自分の交際費を大きく削るはめになってしまった。それなのに彼女は悠々自適な生活をしていて、自分だけがここまで切り詰めなければならないことに不満が溜まった」(31歳/営業・男性)

同棲とは日常生活を営むことですので、そこに金銭的な問題やトラブルは付き物です。全ての家事を彼女に任せる、彼女の収入の方が圧倒的に低いなどの理由があれば、男性側がそれなりの金額的負担をしなければフェアではありませんが、そうではない場合は金銭的負担を大きくすることが不満に繋がるケースもあるので、少し考えた方が良さそうです。

 

心得2、彼女の話は聞き流さない

 「同棲すると、途端に彼女のグチを聞く機会が増える。仕事に関すること、友だち付き合いに関すること、女子会の内容に至るまでありとあらゆる種類のグチがあるわけで……。でも、それを聞き逃そうものなら怒り爆発間違いなしなので、それだけは本当に気をつけている」(26歳/製造業・男性)

女性というのは、気を許している人に対しては特に、自分に関するあらゆることを共有する節があります。自分の話を聞いてもらうことで愛情を確認する女性も多いので、そのあたりはおざなりにしてはいけません。

 

心得3、飲み会・合コンは控える

s_adobestock_68303940「彼女が夕飯を作って待っていてくれていることに気付かず、一人暮らしの頃と同じような感覚で飲み会や合コンに参加していたら、とうとう大喧嘩に発展してしまった。あと、女性は本当に鼻がきくので、合コンは特に要注意!」(29歳/不動産業・男性)

同棲をするなら、フランクな女性関係をもつのはトラブルのもと!やめたほうが無難です。

さらに、事前に「夕飯は一緒に食べようね!」なんて約束をしているなら、連絡なし(あるいは直前に連絡を入れる)というのはマナー違反。彼女が善意で夕飯の支度をしてくれているということを忘れずに、くれぐれも思いやりをもって行動してくださいね。

 

大好きな女性と一緒に暮らすなんて、毎日がとても楽しく充実したものになりそうですよね!

そのためにも、思いやりと感謝の気持ちを忘れずに、余裕をもって生活していけるようにしましょう。ゆとりが無くなってしまわぬよう、趣味に没頭できる時間を適度に作るなど、心の余裕を持つことも時には必要なんですね~。

次回は〈同棲をする上での心得(男女共通編)〉についてお話していこうと思います!

書いてくれた人

小林ユリ

1987年生まれ。フリーライター。楽しく刺激のある日々を過ごし続けることが人生の目標。恋愛、美容、女子力、ライフハック、ライフスタイル、旅…あらゆるジャンルのコラムや記事を執筆中!

 

Twitter @ohana2425

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