2016.12.19

同棲をするのにぴったりの間取りとは?

前回は同棲をするために必要な費用のお話をしましたが、今回は間取りについてのお話をしていくことにします。

直前まで実家暮らしだった人は、家に誰かがいることに少なからず慣れているとは思いますが、一人暮らし歴が長い人は家に誰かがいる感覚を忘れてしまっていることもあると思いますので、特に必読ですよ!

 

ひとりになれる空間がケンカを減らす!

Woman sitting on the sofa reading a book holding her coffee mug in living room at home

 「最初は1DKの部屋で同棲していましたが、そのときはケンカが絶えませんでした。その後、部屋の更新をせず新しい3Kの部屋に引っ越したのですが、機嫌の悪いときにはお互いに顔を見ずに済むので、その分ケンカが減りました」(27歳/女性)

余裕のないときは、ほんの些細なことでもイライラしてしまいがちなので、ひとりきりになれる時間と空間をもつことが、ふたりの仲を良好に保つポイントだと言えるようです。

 

オススメの間取りは2DK(以上)がベスト!

カップルで住むのにオススメの間取りを不動産仲介会社で働いている知り合いに聞いてみたところ、少なくとも2DKは必要だとアドバイスをもらいました。

部屋割りとしては、リビングの役割を兼ねたダイニングキッチンと主寝室、残りの部屋は“いざという時”に活用すればいいのです。実際にこの間取りで申し込む同棲カップルはかなり多いそう。

家賃を少しばかり安く済ませたところで、それで仲違いをするなんていうのは本末転倒。

それなら、初めからちょっと余裕のある間取りを選んだ方が賢い選択のような気もしますね。

 

掃除のし易さと収納も選ぶ際のポイント!

woman cleaning house at the same time in different places while one is supervising progress

「たくさん部屋数があると掃除が大変!2DKくらいがちょうどいいサイズだと思う」(25歳/女性)

このように、既に同棲をしているカップルに聞いてみると、2DKという間取りは比較的掃除をし易い大きさでもあるようです。

「どうしても1DKだと収納が限られる。2DKのほうが収納スペースが取れるので、散らかりにくいし、私の中荷物が増えても安心!」(23歳/女性)

作り付けの収納以外にも、チェストやボックスを置くスペースも多くなるので、結果的に収納スペースが増えるというメリットもあるのですね。

 

ふたりの生活リズムが違う場合も、部屋数の余裕というのは有効ですよね。

次回は、お金の管理方法についてお話していくことにします。同棲をするくらい大好きな相手でも、金銭がからむことはトラブルになりやすいのです……!

書いてくれた人

小林ユリ

1987年生まれ。フリーライター。楽しく刺激のある日々を過ごし続けることが人生の目標。恋愛、美容、女子力、ライフハック、ライフスタイル、旅…あらゆるジャンルのコラムや記事を執筆中!

 

Twitter @ohana2425

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