2017.2.20

30歳過ぎて初めてのひとり暮らし【引越しのスケジュール&安く済ませるコツ編】

 福岡でのひとり暮らしを決断し、年末に地元の職場を辞め、年明けから職探しと物件探しを始めました。仕事が決まってから引っ越しまでの期間はなんと2週間でした!


 2017年の1月16日に日帰りで福岡へ面接に。その場で採用が決まり2月1日が初出勤日。急いで物件を3つ程見学し一番安いマンションを仮契約。ですが翌日、あまりじっくり考えずに契約した事を後悔しもう一度福岡へ物件を探しに。その場で契約を済ませられるよう保証人の父を連れていきました。結局仮契約していた部屋にしたのですが、父を連れて行ったので信頼性があったらしく、初期費用をなんと10万円も割引! ここまで下げてくれるのは稀かもしれませんが値下げ交渉はしてみるべきです。

 新居の住所が確定したら、引越し業者へ見積もり依頼。引越し一括見積もりサイト等を利用すると、各引越し業者から電話が沢山かかってくるので要注意!ですが一番安い見積もりをダシに、さらに値下げしてくれる業者も出てくるので最終的に他の引越し業者もびっくりするほど安い、35,000円でお願いすることが出来ました。


 引越し日が確定したら本腰いれて荷造り! 家具家電は、引越し日に間に合うように楽天で注文。ポイント倍率デーを狙うとポイントざくざく! 洗濯機は設置を業者の人にしてもらう場合早めに作業日程日を指定する必要があるので優先的に。水道・電気・ガスなども引越し日当日から使えるように予め申し込みする必要があります。都道府県のホームページ等を確認しましょう(福岡市ならこちら)。

 引越し当日はあっという間。朝10時に来て2時間かからず部屋はすっからかんです。

 引越し先へは自分達で向かいます。業者さんより先に着いて待機しておく必要があり、お留守番役に父を連れていきました。ネットで注文した家具の組み立て用にドライバーなど手荷物として持っていった方が便利です。各市町村で決められたゴミ袋もあると良いですね。

 部屋の鍵を受け取ったあと父親に部屋で待機してもらい、私は市役所へ転入届を提出。市役所お手続き等は2〜3時間かかりました。引越し業者の遅延で荷物は夜7時頃に到着。ネットで注文していた家具を組み立てながら待っていました。当日は荷物は散らかり放題、湯沸かし器のお湯も出るのかわからなかったのでスーパー銭湯 ふくの湯に一晩お泊まり。荷解きは3日程かけて終わらせ、初めてのお引っ越しは大きなトラブルもなく終了です。

安くお得に済ませるには!
● 見積もりは、数社に問い合わせて、価格交渉する。
● 引越し日を業者に任せる(平日が安くなりやすい)
● 家具などは楽天などでポイント倍率デーに買うとお得に!

書いてくれた人

まりも

2016年2月に長崎から職と食を求めて福岡へ。30過ぎて初めての一人暮らしを経験。趣味は気になるお店の食べ歩きです。食べ物の写真を眺めていると幸せ気分です。

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